映画監督・ストーリーエディター・大学教員
古新 舜
「Give Life to Your Story!―物語を動かそう!―」をテーマに、映画と教育の融合を通じて、大人と子どもの自己受容感を共に育んでいく共育活動を行なっている。コスモボックス株式会社代表取締役、デジタルハリウッド大学非常勤講師、北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程在学中、クリエイティブの価値創造をエスノグラフィを用いて研究している。
主な作品
・長編映画『ノー・ヴォイス』(2013)
・長編映画『あまのがわ』(2018)
主な受賞歴
・中小企業庁長官賞(第3回ビジネスモデル発見&発表会・全国大会/2017)
・最優秀脚本賞(『あまのがわ』:ロサンゼルスJFFLA/2019)
小説家・脚本家
野間 美智子
幼少のころからマンガや小説を書き始め、2004年にアニメ脚本家としてデビュー。 『幻影ヲ駆ケル太陽』『とある科学の超電磁砲』『ログ・ホライズン』などの200本近くのアニメ脚本や、ノベライズ『食戟のソーマ』など数々の作品を手がける。子ども達にものがたりを作る楽しみを知ってもらいたい」と思いから、「空飛ぶものがたり教室」を不定期で開催している。
主な作品
・ノベライズ『食戟のソーマà la carte』(伊藤美智子 名義)
主な受賞歴
・第1回小学館ジュニア文庫小説賞・大賞(「さくら×ドロップ」/2015)
プロデューサー
野村 展代
短大を卒業後、生命保険会社勤務を経て演劇と映像の現場でアルバイトの後、映像制作会社に入社。TVドラマ、CM、プロモーションビデオなどの制作に関わる。映画『群青色の、とおり道』(2015年、佐々部清監督)、『八重子のハミング』(2016年、佐々部清監督)を製作。東日本大震災復興応援で福島県いわき市、岩手県陸前高田市、宮城県石巻市に通っている。
主な作品
・映画『群青色の、とおり道』(2015年、佐々部清監督)
・映画『八重子のハミング』(2016年、佐々部清監督)
主題歌
樋口 了一
シンガーソングライター。熊本県出身。93年「いまでも」で東芝EMIからデビュー。「1/6の夢旅人2002」はインディーズながらCD15万枚を売り上げ、「手紙~親愛なる子供たちへ~」は16万枚を超えるヒットとなる。アーティスト活動のかたわら、SMAP や郷ひろみさん、石川さゆりさん 中島美嘉さんなどに楽曲を提供。代表曲「手紙」が大きな反響を呼んだ時期と重なるようにギターが弾きにくくなったり声が思う様に出せなくなったりと体に異変を感じ、整体、鍼、整形外科、かみ合わせ、神経内科等々14カ所もの病院へ行っても原因がわからないという経験をする。その後パーキンソン病と判明。現在は病気と向き合いながら活動を続けている。
主な作品
・「1/6の夢旅人2002」(“水曜どうでしょう”エンディングテーマ)
・「手紙~親愛なる子供たちへ~」
・アルバム「了~はじまりの風~」
主な受賞歴
・日本レコード大賞優秀作品賞、日本有線大賞有線音楽優秀賞 (「手紙~親愛なる子供たちへ~」)
エグゼクティブ・プロデューサー/・・・・
プロデューサー/松野 幹孝、古新 舜、野村 展代、小川 順也
主題歌/樋口 了一
医療監修/師尾 郁
ダンス監修/相沢 香
PDダンス監修/マニシア
協力/PD促進プロジェクト実行委員会