自主上映会・講演会/研修会のご案内 厚生労働省推薦映画 いまダンスをするのは誰だ?
誰しもが生きがいを持て、社会で活躍できる包摂性ある環境を広げるために
いまダンスをするのは誰だ?イメージ画像
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日本に約30万人近くおられるパーキンソン病患者さん。
企業や組織では、その方々の無理解や無関心のため、
孤立を強いられ、苦しんでいる方々が多数存在します。

この映画は、そのような方々の実話をもとにして
ストーリーが生み出されました。

この映画を通じて、
パーキンソン病を初めとする難病の理解の促進を行い、
お互いの存在を認め、助け合い、
感謝を分かち合える社会を広げたい。

そのような愛を自主上映会で広げていきたいと思います。

映画を観た方のコメント
終始、涙が止まる事がありませんでした。私自身もパーキンソン病を患った方達と交流しております。自分自身がパーキンソン病ですと伝えるのはなかなか怖く、信用してもらえないんじゃないか、変な目で見られてしまうんじゃないかなど考えてしまう方々が多く、言い出せないそうです。ですが、この映画から勇気をもらい、私はパーキンソン病ですと言える人を増やしたいです。「困っている人を助ける行動をして、笑顔いっぱいの今日を送りたい」と思っています。(60代女性)
PD患者さんやご家族がどのような生活を送ってらっしゃるのかを学ぶ機会となり、特に、疾患からくる気持ちの不安定さにより、会社同僚やご家族に強く当たられてしまう場面などは胸が痛くなりましたが、自分一人ではなく社会の仲間と一緒に、そしてご家族とともに前を向き新たな人生を歩んで行かれる姿には、胸が熱くなり勇気をいただき、そして周囲への感謝の気持ちの大切さを感じました。(40代男性)
お母さんが専門にしているパーキンソン病ってどんな病気かなーって知ってもらうのに丁度良いかなぁと思って、家族を誘いました。退屈で寝ちゃったらどうしようと思っていたのですが、前のめり観ていて、「面白かった。もう一回観たい!」とのこと。本当に、良かった映画です。オススメ出来ます。(40代女性)
スクリーニング・ファシリテーター(SP)とは?
映画は、皆さんの感情の代弁者です。一人で抱えている繊細な悩みや課題はなかなか打ち明けづらいものですが、映画「いまダン」は、誰しもが何かしらの重荷を背負い、それを家族や仲間と共に分かち合っていくという包摂性を広げていくという使命を担っております。「いまダン」は、映画を観て感動するに留まらず、皆さんの人生や所属する組織・地域を明るくしていくための教育ツールとして活用していただきたいと思っています。映画上映を通じて、対話の機会を作り、個々の人との心を繋げ、相互理解や連帯感を育てていく環境を広げたいと思います。映画「いまダン」は、製作者の手を離れ、皆さんの上映会で大いに活用していただきたいという想いから、上映会を主導するキーパーソン(ご依頼主様)を、スクリーニング・ファシリテーター * と名付けたいと考えています。
* ファシリテーター:グループや組織内のメンバー同士の協力を促し、共通の目的達成のための計画立案を支援する人のこと。
いまダンSPカードイメージ
「いまダン」SPカード(例)
上映会が決定した方には、こちらのカードが贈呈されます。
(発行費用無料です。お届けは、上映会の後日になる場合もあります。)
同一の方(団体)からのお申し込みは、1枚の発行となります。
自主上映会の流れ
STEP1
自主上映会運営チームをつくる
SPが「いまダン」の作品のコンセプトや内容に共鳴をしていただき、自主上映会の運営チームを作ります。
STEP2
会場探し、料金設定
運営チームは、SPを中心に、会場探しや料金設定を行います。
STEP3
申し込みフォームより申請
開催の目処がついた時点で、申し込みフォームより上映会開催の申請をします。
STEP4
DVD/BDが届く/再生できるか確認
フィルムパートナーズより、DVD/BDが発送されます(発払い)。上映ができるか再生確認いただきます。
(オンラインでの上映は URL をお届けいたします。)
STEP5
宣伝
既存のチラシ(裏面下空白)やポスター(B2サイズ)をご活用いただき、お届けする宣伝キット(無料)を使って、ご自身でチラシを作成したり、宣伝していただきます。
・チラシ:10枚/100円(税込)
・ポスター:1枚/200円(税込)
※着払いとなりますので、まとまった枚数でのご購入をお勧めします。
STEP6
上映会開催
上映会を開催します。
※上映会の様子を写真に撮っていただき、感想・アンケートを集めていただくことをお勧めいたします。
STEP7
開催報告およびご入金、DVDの返却
開催報告をしていただき(来場人数)、ポスター/チラシ購入枚数と合算のうえ、ご入金いただきます。ご使用されたDVD/BDを発送します(発払い)。
料金体系
100名まで、最低保証金額:50,000円(税別)
101名以上、1名当たり500円(税込)×人数をお支払いただきます。
(未就学児は無料、小学生以上をカウントくださいませ。)
同日での複数開催に限り、合算して人数のカウントをしていただいて構いません。
(例:午前40名・午後50名:最低保証金額:50,000円(税別)×1日分)
別日の開催は、2回上映とカウントさせて頂きます。
(例:1日目40名・2日目50名:最低保証金額:50,000円(税別)×2日分)
上映会オプションメニュー 講演会
監督・古新舜による映画「いまダンスをするのは誰だ?」にまつわる講演会(講演 90 分+質疑応答30分)を共催できます。
上映会オプションメニュー テーマ
※タイトルは、テーマに沿って適宜、修正が行われます。
※ご料金は規模・対象を鑑みて、別途ご相談となります。
古新舜による2時間のワークショップに変更することも可能です。
ご相談ください。
講師(映画監督/ストーリーエバンジェリスト・古新舜)プロフィール
講師(映画監督/ストーリーエバンジェリスト・古新舜)
映画監督 / ストーリーエバンジェリスト
古新 舜
 「Give Life to Your Story!―物語を動かそう!―」をテーマに、映画と教育の融合を通じて、大人と子どもの自己受容感を共に育んでいく共育活動を行なっている。
 犬猫の殺処分問題をテーマにした映画「ノー・ヴォイス」、心を無くした女子高生と分身ロボット“OriHime”との交流を描いた映画「あまのがわ」という形で、社会課題をテーマにした作品を発表し続ける。最新作は“パーキンソン病 × ダンス”をテーマにした「いまダンスをするのは誰だ?」(主演:樋口了一、2023年10月公開)。本作は、厚生労働省の推薦映画に選定される。
 映画監督と並行して研究・教育活動をパラレルで行う。文化人類学の視座をもとに、関係性のあり方に着眼をして、VUCA 時代を生きる上で必要なマインドを学生にもわかりやすく発信し続けている。
 コスモボックス株式会社代表取締役、北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程在籍。
上映会オプションメニュー 組織開発・研修会(体験会)
「いまダンスをするのは誰だ?」のヒロインを務めた・小島のぞみが生業としている社会保険労務士の立場から、心理的安全性 * の高い組織作りをテーマに研修会の体験会を開催できます。
ご依頼団体様の組織の特徴や業種に応じて、研修会を開催し、体験会の後、組織の環境改善・対人関係の向上を目的とした、効果的かつ継続的な企業支援・サポートに繋げることができます(別途料金はご相談)。
※ご料金は規模・対象を鑑みて、別途ご相談となります。
*心理的安全性とは、ハーバード大学で組織行動学を研究しているエイミー・エドモンドソン教授が提唱する理論です。チームにおいて、メンバーが自分の発言することを恥じたり、拒絶したりしないという信念をもっている状態のことを指します。
講師(社会保険労務士/産業カウンセラー・小島希美)プロフィール
講師(社会保険労務士/産業カウンセラー・小島希美)
社会保険労務士 / 産業カウンセラー
小島 希美
 心理的安全性の高い職場作りを掲げ、人事、経営者向けの職場改善プラニングを主に手がける。職場の生産性は、そこで働く人たちの関係性によって決まる、という信念のもと、人間関係の構築を行っている。 職場の課題設定、改善策の立案、実施、制度定着までを一貫して支援。その場だけの場当たり的な対応ではなく、導入した制度やサービスが職場定着し、機能するための内製化支援の考えをベースにサービス提供している。また、職場環境を直接変えていくために、管理職を中心にリーダーシップを具体的に発揮するためのコーチングを実施。行動変容から始まる環境変化を生み出すことを得意とする。コンサルティングやコーチング、カウンセリングを行う一方で、 研修講師としても活動。全国の企業にメンタル不調者を生み出さないリーダーシップのあり方、部下とのコミュニケーションの具体的な方法、メンタル不調者の早期対応と具体的行動、予防について指導をしている。
 シースリーフュージョン代表取締役。
セット開催
上映会+講演会+研修会(体験コース)をセットに開催することができます。
※講演会と研修会は同日開催で調整いたしますが、講師の予定によっては、別日になる可能性がございます。上映会の開催日程と合わせて、要ご相談です。
セット開催コース内容
お問い合わせ
上映会のお申し込みやお問い合わせは、こちらの「お問い合わせフォーム」より内容をご記入の上、お送り頂きますよう、お願い致します。